知的財産権(特許、著作権など)の表示

私の記事の知的財産権はこのように考えています。参照下さい。

http://sirasaka.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/post-a375.html

又、他の記事(メール)はHPも参考にして下さい。白坂 進http://www1.bbiq.jp/sirasaka/index.html

2016年11月30日 (水)

里山の大木伐採がほぼ終わった

故おじさん名義の里山約30坪の市街化調整区域で地目が山の土地には直径40cm、高さ10mもの大木が10本ほどほったらかしになっていて、下山川添い道路に覆いかぶさっていて通行にも邪魔になる状態だったが、調べると故おじさん名義のままで誰も手入れをしていない状態だった。

約3年かけて少しづつ切り倒してきたが斜めの大木は手におえずに専門業者さんに伐採してもらった。伐採の楽しみに2本だけ残していたが、最後の大木を伐採してすっきりした竹林に生まれ変わった。来年からは竹林としてきれいな状態に保つ予定であり、私がいなくなっても竹林なら迷惑が掛かりにくいはずだ。やれやれ、大仕事が終わってほっとした。

2016年11月29日 (火)

5年使ったノートパソコンが壊れたのでデスクトップに買い替えた

15.6型ノートパソコンを5年間愛用していたが、HDに異常があり、交換するように表示が出だしてからは、極端に遅くなって困って買い替えを考えていたが、価格COMで21.5型液晶一体型デスクトップパソコンが4万円弱と驚異的な特価価格であったので購入できた。パソコン寿命は3年から6年位ではないだろうか?HDは機械運動だから仕方ないのだろう。

W7からW10に変わって使い方が難しかったが、ようやく慣れてきたけど、最近のパソコンは4極ジャックになっていて、好きなイヤホンとマイクにつなげないので困っていたが、ヤマダ電機のも、ナフコにも、ハンズマンにも変換プラグがなくて困っていたが、パソコン工房にあった、バンザーイ解決した。必要な変換プラグだからどこにでも置いてほしいものだ。

インターネットがどうしてもいつもの画面が出ないので困っていたら、以前のIEに変更すると良いとの記事があり、変更して元に戻すと良くなった、変な改造をして欲しくないものだ、W10は非常に使いづらい。永久にソフトを変更してほしくないと思うのは私だけではないと思うし、マイクロソフトは補修だけの会社にして欲しいと思う。

Sany0027

Avc04

2016年10月10日 (月)

UAB充電ACアダプター2個で10V1A電源として、デジタルアンプに利用

100均の200円充電器5V1Aを2個使うと10V1Aとか、5V1A両電源として使えるはず。

デジタルアンプPAM8610 12V  8Ω 10Wx2の安価なKITの電源に使うと、好結果だった。音楽では1Wx2が無歪みで、2Wx2以上にすると歪むので、ピークでは4Wx2位出ていると思う。

音楽は波高値が4位と大きいので正弦波1.4よりも平均出力が1/8位になるのが良く分かる結果であるし、音質も良好であるし、通常使いで0.5A以上になることはほとんどない。このアンプには1A容量の電源で問題なく使えるようだ。

正弦波では4Wx2から歪むし、PC出力が矩形波になってしまうので6Wx2以上出せないので 消費電力が12W以上できないし、電源はぎりぎり1A流れているはずだが保護回路が働くこともない。

Pam8610

2016年10月 4日 (火)

ようやくハイビスカスの花が咲き始めた

いつも冬の寒さで枯れるハイビスカクだが場所が暖かかったのか?生き残った根元から成長して1m位になっても夏の間に花がつくことがなかった。

今から花が楽しめると思うが、もっと冬の寒さから守れる暖かい場所を探している状況だ。

Photo

2016年9月26日 (月)

イヤホンとスピーカーでMFB(動負帰還)の実験

 スピーカーの振動板振幅を検出して、アンプの入力側に負帰還することで、広帯域、低歪、過渡特性改善をする目的にMFB(モーショナル フィードバックMotional Feedback)方式があって、サブウーハーなどで実用にしている商品があるが、普及していないので簡易実験した。

イヤホンでもMFB実験し、0.1Wアンプでいい加減な実験なので偉そうなことが言えないが、理論どおりには行かないことが分かったのは。

①400Hz以上では負帰還が正帰還に変化してハウリング(正弦波発振)してしまう。

②MFB効果が低音で小さいのは検出マイク性能などだろうか?グラフックイコライザーも不適切なのかも知れない、専用イコライザーや高性能マイクが要るみたいだ。

③MFB効果が10dB程度しか得られないのは位相が変化するので正確な負帰還が出来ないようだ、100Hz以下でしか無理なような気がするのでサブウーハーにしか使えないだろうし、びっくりするような効果がないし、MFBで低音音圧が減った分を入力側でブースト補正がいるし、波形でもむちゃ歪があるし、期待していたけど良いものとは思えなかった。

④アンプでは負帰還による自動制御でフラット広帯域化、低歪化が出来ていて完璧なものになっているが、イヤホンやヘッドホン、スピーカーでは低音以外には振動板自体を制御することは出来ないだろうことが理解出来て良かった、この報告も参考になると思う。興味がある人は遠慮なく質問して頂きたい。

Mfb

Mdrex15lpwmfb

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Png

2016年7月20日 (水)

バイノーラル自分マイクとICレコーダー内臓マイクとの比較

ICレコーダーV822には単一指向性マイクが前方に向けてLRで2個内蔵されている。単一指向性マイクは速度型なので音の方向を感じるために風の影響が大きくなるのが良く分かった。

バイノーラル自分マイクは自分の耳にイヤホンみたいに付けて録音するので、音楽を聴いているように見えるが実は録音してことに気づかないだろう。公園に出かけて多数のセミの声が激しいのと、外環状線沿いの道で車の走行音などがかなり自然に録れた。

自分マイクは千円以下で作れるので真似して欲しいと思う。ステレオミニプラグは300円ほどで無指向性D4エレクトレットコンデンサーマイクはデジットで100円ほど、2芯シールドコードはマルツでm100円と言うように安価に作れる。

Jibunn_mic

jibunnmaiku_sotonooto.mp3をダウンロード 

2016年7月17日 (日)

人頭マイクと自分マイクで定位の違いを録音した

人頭形バイノーラルマイク2号機と自分マイクの違いを調べるために、30cm前スピーカー音を聴きながら方向を変えてどのように感じるかを測定した。

やはり、左、前、右は良く分かるが、後ろ方向は区別できないし、上下方向は微妙な違いしか感じない。人は左前右しか明確に感じないのではないだろうか?音の方向感は視覚、記憶などがかなり影響しているように思える。

前半が人頭マイクで、後半が自分マイクの録音。

jintou-jibunn-mic.mp3をダウンロード

2016年7月 2日 (土)

バイノーラル自分マイクとICレコーダー音比較

ICレコーダー内蔵マイクは単一指向性ステレオエレクトレットコンデンサーなので風の影響を受けやすく、低音がボコボコした音に録れるのでうまくいかない。

バイノーラル自分マイクは、自分の鼓膜近くに無指向性ステレオマイクを付けたものなので、風の影響が少なくてくっきりした音に録れるので、イヤホンで確認すると、頭の中で鳴っている様には聴こえずに周囲に音が広がっているように聴けるのが確認できた。

ICレコーダーマイクでは歌山県の那智の大滝近くで録ったが、風と滝の振幅が大きいためと思われる。これは海岸で波音を録ったときにボコボコ言う音がしたのと同じ現象と思う。単一指向性マイクは音波の速度成分を録るので、音が来る方向感が分かり、正面の音が10dB(3倍)ほど大きく録れる指向性になるのでPAなどでハウリングしにくい特徴が買われているが、音源近くでは低音が大きくなる近接効果の欠点があるし、このように風の影響も大きいので口元で録るとポップノイズの対策が必要になる面倒くさいマイクだが主流になっている。

無指向性マイクは測定用とアナウンサー胸のピンマイク位しかないようだが、マイクの検討をすると無指向性マイクが音の圧力(音圧)だけを正確に録れるので他人が聴く自分の声が正確に聴けるが、単一指向性マイクでは低音が強く録れるのでいつもの自分の声に近いために誤解するようだ。

ICレコーダー内蔵単一指向性マイク→バイノーラル自分マイク→庭で風の影響違い→正面音の聴き較べ3回 160625_0120.MP3をダウンロード

2016年6月22日 (水)

バイノーラル(ステレオ)録音、人頭マイクと、自分マイクの作成

ようやく自分の型録りの2作目人頭形バイノーラルマイクを作った。

又、自分の耳奥に挿入する自分マイクも作った。この方式は市販品がないので世界初の試みのはずで、個人の耳は皆違うのに対応できるし、安価だし、ヘッドホンの測定にも使えるはず、マイクが鼓膜部に近いが正確に測定できなくても例えば、友人に付けてもらって、声を録音すれば友人に聴こえている声がどのようなものかを聴ける。

http://eleshop.jp/shop/g/g9AF141/ 2芯シールド線はこれ。

無指向性エレクトレットコンデンサーマイク http://www.aitendo.com/product/10145はこれを使っている。

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2016年6月 7日 (火)

DAISO-100均イヤホンのJapanQuality200円ボールカナルタイプの批評

DAISOにJapanQualityと小さな赤文字がある200円イヤホンがあったので気になった。

200円だし、日本の品質と言う表示であるなら良い音がするだろうと購入して聴くと なんだ!この音は!以前の100円のものより悪いこもった音であり、VTに付けたエレクトレットコンデンサーマイクで簡易測定するとびっくり特性で、1kHz中音付近が盛り上がったかまぼこ形になっていて、聴感と同じになっている。しかも当たり前のLRの表示が無い。

20-20kHz表示だがこの周波数範囲で使えると言うだけで、業界でも-10dB表示さえ守られていないのに輪をかけたひどい表示にあぜんとさせられる。最近のものに特にひどいものが多いように感じるのは景気が悪いので価格競争がきびしい反面、高価格商品で粗利を稼ぎたいのだろう。100均商品に品質を求める人はいないだろうし、非難したくはないがひどすぎるので言いたくなった。

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