知的財産権(特許、著作権など)の表示

私の記事の知的財産権はこのように考えています。参照下さい。

http://sirasaka.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/post-a375.html

又、他の記事(メール)はHPも参考にして下さい。白坂 進http://www1.bbiq.jp/sirasaka/index.html

2016年7月20日 (水)

バイノーラル自分マイクとICレコーダー内臓マイクとの比較

ICレコーダーV822には単一指向性マイクが前方に向けてLRで2個内蔵されている。単一指向性マイクは速度型なので音の方向を感じるために風の影響が大きくなるのが良く分かった。

バイノーラル自分マイクは自分の耳にイヤホンみたいに付けて録音するので、音楽を聴いているように見えるが実は録音してことに気づかないだろう。公園に出かけて多数のセミの声が激しいのと、外環状線沿いの道で車の走行音などがかなり自然に録れた。

自分マイクは千円以下で作れるので真似して欲しいと思う。ステレオミニプラグは300円ほどで無指向性D4エレクトレットコンデンサーマイクはデジットで100円ほど、2芯シールドコードはマルツでm100円と言うように安価に作れる。

Jibunn_mic

jibunnmaiku_sotonooto.mp3をダウンロード 

2016年7月17日 (日)

人頭マイクと自分マイクで定位の違いを録音した

人頭形バイノーラルマイク2号機と自分マイクの違いを調べるために、30cm前スピーカー音を聴きながら方向を変えてどのように感じるかを測定した。

やはり、左、前、右は良く分かるが、後ろ方向は区別できないし、上下方向は微妙な違いしか感じない。人は左前右しか明確に感じないのではないだろうか?音の方向感は視覚、記憶などがかなり影響しているように思える。

前半が人頭マイクで、後半が自分マイクの録音。

jintou-jibunn-mic.mp3をダウンロード

2016年7月 2日 (土)

バイノーラル自分マイクとICレコーダー音比較

ICレコーダー内蔵マイクは単一指向性ステレオエレクトレットコンデンサーなので風の影響を受けやすく、低音がボコボコした音に録れるのでうまくいかない。

バイノーラル自分マイクは、自分の鼓膜近くに無指向性ステレオマイクを付けたものなので、風の影響が少なくてくっきりした音に録れるので、イヤホンで確認すると、頭の中で鳴っている様には聴こえずに周囲に音が広がっているように聴けるのが確認できた。

ICレコーダーマイクでは歌山県の那智の大滝近くで録ったが、風と滝の振幅が大きいためと思われる。これは海岸で波音を録ったときにボコボコ言う音がしたのと同じ現象と思う。単一指向性マイクは音波の速度成分を録るので、音が来る方向感が分かり、正面の音が10dB(3倍)ほど大きく録れる指向性になるのでPAなどでハウリングしにくい特徴が買われているが、音源近くでは低音が大きくなる近接効果の欠点があるし、このように風の影響も大きいので口元で録るとポップノイズの対策が必要になる面倒くさいマイクだが主流になっている。

無指向性マイクは測定用とアナウンサー胸のピンマイク位しかないようだが、マイクの検討をすると無指向性マイクが音の圧力(音圧)だけを正確に録れるので他人が聴く自分の声が正確に聴けるが、単一指向性マイクでは低音が強く録れるのでいつもの自分の声に近いために誤解するようだ。

ICレコーダー内蔵単一指向性マイク→バイノーラル自分マイク→庭で風の影響違い→正面音の聴き較べ3回 160625_0120.MP3をダウンロード

2016年6月22日 (水)

バイノーラル(ステレオ)録音、人頭マイクと、自分マイクの作成

ようやく自分の型録りの2作目人頭形バイノーラルマイクを作った。

又、自分の耳奥に挿入する自分マイクも作った。この方式は市販品がないので世界初の試みのはずで、個人の耳は皆違うのに対応できるし、安価だし、ヘッドホンの測定にも使えるはず、マイクが鼓膜部に近いが正確に測定できなくても例えば、友人に付けてもらって、声を録音すれば友人に聴こえている声がどのようなものかを聴ける。

http://eleshop.jp/shop/g/g9AF141/ 2芯シールド線はこれ。

無指向性エレクトレットコンデンサーマイク http://www.aitendo.com/product/10145はこれを使っている。

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2016年6月 7日 (火)

DAISO-100均イヤホンのJapanQuality200円ボールカナルタイプの批評

DAISOにJapanQualityと小さな赤文字がある200円イヤホンがあったので気になった。

200円だし、日本の品質と言う表示であるなら良い音がするだろうと購入して聴くと なんだ!この音は!以前の100円のものより悪いこもった音であり、VTに付けたエレクトレットコンデンサーマイクで簡易測定するとびっくり特性で、1kHz中音付近が盛り上がったかまぼこ形になっていて、聴感と同じになっている。しかも当たり前のLRの表示が無い。

20-20kHz表示だがこの周波数範囲で使えると言うだけで、業界でも-10dB表示さえ守られていないのに輪をかけたひどい表示にあぜんとさせられる。最近のものに特にひどいものが多いように感じるのは景気が悪いので価格競争がきびしい反面、高価格商品で粗利を稼ぎたいのだろう。100均商品に品質を求める人はいないだろうし、非難したくはないがひどすぎるので言いたくなった。

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2016年5月21日 (土)

45日目で鼓膜の型剤を外すことが出来た。

かなり聴こえるようになったが、高音域が聴こえにくかったのは耳介を型録りするのにアルギン酸塩系のかたとってでする時に鼓膜の保護綿が無いのに入れてしまった失敗のためだが、

自然に取れるかな?と思ってもなかなかだし、鼓膜部を見れるイヤスコープWINDOWS MarkⅡを購入して見るとぼんやりと白と茶色の異物が見えて耳かきで触る感じが理解できた。しっかり皿のように食い込んでいるんで水で湿しては少し削り取るをしていたが、少し痛いのを我慢してとっていたところがころっと塊が出てきた、バンザーイ。まだ痛むし、少し残っているが、良く聴こえるので完治したようだ。

2号機の自分の人頭形バイノーラルマイクも完成が近いので良かった。

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2016年5月19日 (木)

スピーカーのロー、ハイインピーダンス電送の検討

学校、巨大店舗などには遠距離でのスピーカーケーブルの抵抗分損失を減らすために、100Vか70Vライン電送方法でハイインピーダンス仕様のアンプとスピーカーが使われている。

日本では100V電送が多いようで、100V電圧で50Ωで送る場合には100x100/50=200Wになり、200Wまでの電送が出来ることになる。アンプには8Ωから50Ωへのマッチンッグトランスを付けてあるアンプが要るし、スピーカーにもマッチングトランス3.3kΩから8Ωなどを付けるのでコストUPになるし、トランスを使うので特に低音特性が悪化するけど200m以上など遠くに電送するにはスピーカーケーブルに太いものが必要になり、コストバランス面で実用的なようだ。

8Ωなどのローインピーダンス電送でスピーカーを鳴らすことが一般的で圧倒的に多いし、マッチングトランスでの性能悪化もないが、200m送る場合は1.25sqケーブルでなく、5.5sq以上のケーブルが必要になる。しかも200Wまででなくて1250Wもの電力を送れるのでPA等にはローインピーダンス電送が優位だし、アンプ付きスピーカーを鳴らす場合でも信号は細いケーブルでも送れるが、100V電源が近くに無い場合には太い電源ケーブルが必要になるのでどちらが良いかは微妙になる。

発電所から高電圧に変換して消費地まで送ってから柱上トランスで降圧して100V電源にするのが送電線の抵抗による損失を減らす目的だが、同様なことがスピーカー電送に使われるとは理解していたが、詳しく分からなかったので検討して良かった。

Imp

100v.odsをダウンロード

2016年4月26日 (火)

ドローンをまねた4発プロペラおもちゃ

若いころは小刀で竹トンボを作って良く遊んだ。

そのころはゴムで回すものがあったと思うが、小さなモーターで回せば手で回さなくて良いのにと思っていた。小型モーターがあったかどうか知らなかったけどドローンが出来てから興味が出てプロペラ部をおもちゃとして作って見た。

100円モーター4発とプロペラ2個ずつ付けただけのものだが単3電池で回転させると見事に浮くのでうれしい。欲しかったものが安く買える良い世の中になったものだ。

http://www.aitendo.com/product/12311 M716PA-10マイクロコアレスモータ D7x16.5 軸D1 2.5g 3.7V100mA 50,000rpm

http://www.aitendo.com/product/12293 プロペラは2個ずつ反対回転のもの。

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4.mp3をダウンロード 回転する音

2016年4月25日 (月)

左鼓膜にまだ型剤が残っているようだ。

型取りに失敗してから聴力が回復したので完治したと思っていたが、鼓膜部を湿らせていたので聴こえやすくなっていたようだ、

乾燥していくと又聴こえにくくなり、骨伝導で血液が流れるどくどく音が聴こえるのは気持ちの良いものではない。湿らすとよく聴こえるのが分かった。張り付いている型剤が音を良く通すようになるようだ。19日目になるが外れそうにも無いので長期戦で外れるのを待つしかないようだ。

AVアンプスピーカー端子からサブウーハー用イコライザーKIT

AVアンプ7.1にはサブウーハーがあるが、再生モードによってサブウーハー出力が無いものがあり、38cm140Lスピーカーは重低音が出ないので補充したいと思っていた。

KITのサブウーハー用http://www.aitendo.com/product/12310を購入したので測定結果を掲載する。スピーカーには10cmモルタル10L球を8台使う予定。

Photo SUB.ascをダウンロード  LTSpiceシミュレーション

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